JOJO6部_アニメ 第7話 6人いる!

Part6 ストーンオーシャン

あらすじ

農場で二人の囚人が行方不明になった。

徐倫とエルメェスは捜索チームに立候補する。

徐倫たちの目的は、農場のトラクターのタイヤに隠されているホワイトスネイクのDISC。

しかし捜索中、エルメェスが奇妙なことに気づく。

5人いたはずの捜索チームに、なぜか6人いるのだ。

チームに違和感が広がるなか、やがて看守の姿も消え…

スタッフ

脚本:ヤスカワショウゴ 

絵コンテ:藤本ジ朗、加藤敏幸

演出:髙橋雅和 

総作画監督:小林亮

キャスト

空条徐倫:ファイルーズあい

エルメェス・コステロ:田村睦心

エンポリオ・アルニーニョ:種﨑敦美

ホワイトスネイク:???

グェス:種市桃子

ロッコバロッコ:かぬか光明

エートロ: 伊瀬茉莉也

黒髪:八巻アンナ

カリアゲ:森なな子

日焼け:藤田奈央

看守:関口雄吾

囚人A:濱岡敬祐

感想

いよいよ登場するF・F(フー・ファイターズ)。

ストーンオーシャンの特徴である

かなり縛りのあるシチュエーションにおける

一進一退のスリリングな攻防戦。

しかも、徐倫とエルメェスの初タッグ戦でもあって、

見応え十分の話でしたね。

アニメだと、戦闘シーンはここまで動くのかって感動します!

次回は決着編、楽しみです!

名シーン

行方不明になった囚人を捜索する

囚人2人が農場に行ったまま行方不明に。

久々登場のロッコバロッコ氏とシャーロットちゃんのやり取りに和みつつ、

捜索隊に名乗り出る徐倫とエルメェス。

その前にエンポリオと徐倫やり取りがアニメでは追加されてますね。

エンポリオがストーリーテラーの役目かな。

そして、農場に行く際につける手錠がまたエグい。

外そうとした衝撃で爆破されたり、

看守から50m離れると同様に爆破されるという縛りをつけられる。

囚人が逃走すると考えると処置としては当然ですが、

これがスリリングな展開を生むことに。

農場にはホワイトスネイクのDISCの隠し場所が!

捜索中にそれぞれの情報を交換し合う徐倫とエルメェス。

原作と違って、マックイイーンの記憶のDISCをエルメェスが再度見ないで、

徐倫が見た内容を伝えるという構成に変更されてますね。

DISCがトラクターのタイヤの中にしまってあると当たりをつけた2人に看守が絡んでくる。

ワニのウンチを巡る攻防で徐倫はストーン・フリーを使ってスマートに上回る。

うーん、爽快!

スタンドの使い方が洗練された感じです。

懲罰房の中で精神的に成長し使い方のバリエーションが増えたという解釈で良いかな。

湿地帯に来たのは…5人じゃなく、6人??

農場の小屋にあるトラクターにDISCが

隠されていると目星をつけた徐倫とエルメェス。

エルメェスがふと気づく。

確かに刑務所を出発した時は5人と言っていたのに、おかしい…

確かに何度見返しても農場へ向けて出発した時には5人の後ろ姿しかなかった。

そうこうしてしているうちに

全員の腕輪の警告音が鳴り、看守は消え、

バギーは血だらけで、、、

このままだと爆破されると焦る徐倫。

すると、1番離れていた女囚人のエートロが腕輪の爆弾で爆死する!

っておい、腕なくなるレベルじゃあないじゃないか!

徐倫とエルメェスのスタンド共演!

エルメェスの危機に、ストーン・フリーの糸を網目状に伸ばし木と木の間を結び、

その上を走って追いかける徐倫!

糸を伸ばし続けると自分の体まで減らしていくことになり、

徐倫の顔や体の一部が空洞になっていく…

敵に追いつき攻撃を加えるが思った以上のパワーとスピードに

腕を掴まれみぞおちに敵の拳が突き刺さる!!

致命傷か!

と思いきや糸を伸ばし続けたことにより胴体も空洞となりノーダメージ。

逆にラッシュを叩き込む!

ん?

スタンドは精神のビジョンで確かにスタンドのダメージは本体にも影響するけど、

本体の肉体そのものもスタンドの一部になってるってこと?

この新解釈は後々の戦いでも多分に発揮するんですが。

でもこの能力が意図して使えるなら、

鉄格子破壊しなくても誰にも気づかれずに脱走できるのでは?

本体は誰だ?

何とか敵を引き剥がし、

水の中をストーン・フリーの糸で引っ張り

水辺に上がろうとする徐倫とエルメェス。

水中を物凄いスピードで追いかけてくる化け物。

追いつかれて徐倫の足をつかまれて万事休すか、、、

と思われたが、エルメェスのシールで腕を破壊し、脱出。

何とか岸に這い上がる徐倫とエルメェス。

水辺から離れると追いかけてこなくなる。

もしかして、水中の中でしか活動できないのか…?

化け物がストーン・フリーのラッシュを食らった時に

岸にいた女囚3人の誰かがグラついたように見えたエルメェス。

スタンドの本体はこの女囚3人の誰かなのか?ってなところで次回へ。

良い構成。

それにしても敵の能力や強さも際立ってたけど、

徐倫のストーン・フリーとエルメェスのキッスのそれぞれ能力を活かして

危機を乗り越えるのは胸がスカッとしましたね!

こういうお互いを補いながら切り抜けていく面白さもストーンオーシャンの魅力ですわ!

名セリフ

「バカなって感じよ…やれやれだわ…」by 空条徐倫

敵の思わぬパワーとスピードで反撃を喰らった際に放った徐倫の台詞。

危機的状況なのに、冷静に対処して反撃に出る際に放つ

「やれやれ…」の台詞は父親譲りですなぁ。

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