JOJO6部_アニメ 第2話 ストーン・フリー

Part6 ストーンオーシャン

あらすじ

徐倫の刑務所生活が始まった。

しかし、同じ監房の囚人・グェスの常軌を逸した行動によって、

徐倫は窮地に追い詰められていく。

グェスは徐倫のペンダントによって、

不思議な力・スタンド能力が目覚めていたのだ!

グェスの能力で身体を小さくされた徐倫は、

自らのスタンド「ストーン・フリー」の能力でグェスに立ち向かうが…

スタッフ

脚本:小林靖子 

絵コンテ:吉田秦三 

演出:森邦宏

総作画監督:筱雅律

キャスト

空条徐倫:ファイルーズあい

グェス:種市桃子

ロッコバロッコ:かぬか光明

女囚:日野佑美

ピーちゃん:佐藤元

看守A:前田弘喜

看守B:相馬康一

看守C:堀井茶渡

囚人A:桶谷菜穂

感想

2話はまるまるグェス戦でしたが、

シンプルに面白かった!

グェス、良いキャラだなぁ。

ストーンフリーのカッコ良さを引き立ててつつ、

マジやばいキャラが声のマッチ度も含めてハマり過ぎ!

相手の大きさを自在に変えられるスタンド能力は2人目(前はホルマジオ)なんだけど、

刑務所のような限られた空間で発揮されるとさら効果的なんだと実感しました。

ましてやスタンド使えない人間だと全く理解できずに成すがままにやられますよ。

恐ろしい。。。

名シーン

ロッコバロッコ所長とシャーロットちゃん

ロッコバロッコ所長は

なんか気になるんだよなぁ。

プッチ神父も彼にDISCあげてスタンド使いにしてあげて欲しかったな。

どんなスタンドが合うんだろ…

シャロットちゃんが実は本体だった…とかw

FE40536と206号室が居場所

徐倫の囚人番号FE40536は無意識でも唱えられるようになりたい。

数字の並びに意味があったりするのかな。

グリーン・ドルフィン・ストリート刑務所内は割と広く、そして間取りは複雑。

刑務所ってこういうところなんだーっていうのをジョジョで知る。

開放的でどこからでも見えるような作りでありながら、

セキュリティの厳しさ、

看守の厳しい目といった厳しい制限の中、

今後繰り広げられるスタンドバトルに胸が躍る!

グェスと同室

同居人でありながら、

第一の刺客となるグェス。

正直、原作ではサラッと流して読んでであまり印象なかったんですが、

アニメで見るとその異常性に気付きました。

初対面で爽やかな挨拶をした後に、

いきなり椅子で殴りつけてくるかよ!

これまでも同室のやつを入る度に

イビリ倒してきたんだろな…

グェスとピーちゃん

この、バトルでもない、

たわいもないやり取りだけど、

ミステリーというか恐怖を感じる、

狂気が伝わるシーン。

信頼があれば…

という名目の脅迫が

狡猾かつ巧み過ぎるグェス。

アニメの映像と声優の声と演技力も

どハマりでジワる狂気がクセになる。。。

チュー言葉なら、カワイイから許してあげる

シンプルだけど、恐ろしいグェスルール。

そして、渋々チュー言葉を話す徐倫がカワイイ!

ネズミって飼いたいのか?

人を支配したい欲が歪み過ぎててヤバいわ!

しかも誰かの指示じゃなく自分からやってるしな。

グー・グー・ドールズの脅威!

グェスはスタンド使いだった!

しかも相手を自在に大きさを変えられる能力。

ちなみにグー・グー・ドールズは相手に憑依することで小さくできるようになるが、

どの時点で徐倫に憑依させたんだろ?

恐らくピーちゃん看守をストーンフリーの糸で絡め取った時に徐倫に憑依したのかな?

ということは一回の憑依で1人しか憑けないということか。

遠隔操作で射程20〜30m、

しかもグェスの狂気な性格も相まって、

一度取り憑かれると厄介です。

スタンド使いじゃない人間だと

全く何が起こってるかわからないまま言いなりにならなきゃならない…やん!

ストーンフリー、いや空条徐倫の覚醒!

グェスに追い詰められて、

逆にスタンド能力が覚醒!

まさに追い詰められると

とてつもない底力を発揮するジョースター家の血筋が爆発する!

糸が束なると立体になるという概念。

そして、糸は拳で殴ることも出来るが、

糸として柔軟さを発揮し鉄格子越しに突きも可能という驚愕能力を見せる!

父 承太郎を彷彿とさせるオラオララッシュにテンション爆上がりです!!

ある意味、グェス戦でストーンフリーの使い方を

身をもってレクチャーされたということですね!

名セリフ

「所長が話してんだッーー黙ってろッ‼︎」by シャーロットちゃん

囚人の勝手な発言は許さなーいぃ!

多分、ロッコバロッコ所長の本体はこっちだな。

間違いない!

「下の段はあたしのベッドだ‼︎文句あんのかあ〜〜〜〜〜このメス豚がァァァーーーッ」by グェス

気さくに挨拶してくれたと思ったら、

この変貌ぶり!

この時点から「グェス、ヤベェ〜やつ!」

という印象づけるインパクト大の台詞っスわ。

いきなりだけど、部屋変わって欲しい…

「どーしたの?やって見せてよォピーちゃん!信頼を築くには冒険は絶対に必要よ!」by グェス

この回が唯一のメイン回だけど、

名言製造機のごとく名台詞を連発するグェス!

「信頼があれば〜できる!」

を空気を吐き出すように言える奴は、

ヤバイ奴ってことですな。。。

「言は初めに神様とともにあり全てのものはこれによってできた」by グェス

グェスが自分に突如発現した能力に、

聖書を引用して名前を付けたと告げる。

ここで急に知性を垣間見せるんだよな。

狂気の合間にこういう面を見せると

より恐怖が際立つんですよね。

自分の能力に自分で名前をつけるってのはジョジョの特徴でもあり、

それによってよりスタンドのビジョンも明確になり、

能力を引き出せるっていう概念なんでしょうね。

「コントロール室にはこの先どっチュへ行けば、い…いんでチュか? 」by 空条徐倫

グェスにチュー語を強要されて、

渋々、チュー語を使う徐倫。。。

カァァァわィィィィィィィィィィ〜〜〜

とってもとっても!

でもドブネズミ何だけどね。。。

「糸が集まって固まれば立体になる!この概念!」by 空条徐倫

グー・グー・ドールズに追い詰められた時に体現した徐倫のスタンド。

それはこれまでの糸が強くより集まったことで立体、

つまり『スタンド』と成るとのこと。

無意識でもより明確に

能力の概要を理解することで

一気にその能力を開花させるということなのかー!

この概念考えたの天才ですよ、荒木先生!

でも原作の台詞と変わっていて、

原作では『線が…』なんですね。

この辺は靖子ニャンの意図があるんだろうな。

「やれやれだわ、グェス。あんたは何にでも名前はあるって言ったわよね。私も名前を付けるわ。『ストーン・フリー』私はこの石の海から自由になる」 by 空条徐倫

決まったーーー!!

カッケェーーー!!

さっきのグェスの言葉に応えるとともに、

はっきり能力を『認識』するために

言葉に表し、名前を冠するという概念。

刑務所という石の海から自由になるという意思に、

石の固さと糸という自由な概念に目覚めるという意味も込められているような。

それにしても、

やれやれだわ。。。

(言いたいだけですw)

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